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2008年02月 アーカイブ

2008年02月16日

鹿男あをによし-玉木宏/綾瀬はるか

「鹿男あをによし」は、この国を守るため、愚かな人間たちのため、愛する人のために、神々の使いである動物たちと、ある儀式のため神に選ばれし一般的な普通の人間たちが、古の都に隣接する学校を舞台に繰り広げる、1800年もの歴史を越えた大真面目なのになぜか可笑しい未だかつてない壮大な物語となっています。

ちょっぴり神経質でちょっぴり世間知らずなおれを演じるのは、『のだめカンタービレ』で一躍注目の的になった玉木宏。
鹿に印をつけられることによって鹿男になるおれを、話題作への出演が目白押しで役者として大注目の正統派のイケメン・玉木さんがどう演じるか見ものです。

また、原作にあるキャラクターをもとに設定を女性に変えて、おれのパートナーとして数々の難題をクリアする上で一番重要な相棒として登場する藤原君 を演じるのは、その天真らんまんなみずみずしい魅力あふれる演技で注目を集めている綾瀬はるかさん。
綾瀬さんはフジテレビの連続ドラマ初登場になります。

そんな二人を脳内メーカーで見てみましょう!

脳内メーカー 玉木宏 綾瀬はるか

鹿男あをによしは、2008年1月からフジテレビにて玉木宏さんの主演でテレビドラマ化された作品です。
原作は「鴨川ホルモー」で第4回ボイルドエッグ文学賞を受賞した万城目学の2007年4月に刊行された書き下ろし作品です。
壮大なスケール、緻密な構成、ディテールの妙味、ちりばめられたユーモア、魅力的なキャラクターで描かれ、今夏には第137回直木賞候補にもあがった“ファンタジックコメディー”な作品です。